glintbutyricpre
グリントブチリック 家具店
ホーム 私たちの物語 サービス カスタムデザイン マットレス診断 施工事例 コラム ショールーム予約 直通 052-6677-8899
ホーム/私たちの物語
スタジオストーリー / 工房物語

眠れない夜を、
なくしたい。

2014 年、浅草の小さな木工所で glintbutyricpre.com は生まれました。創業から 11 年経った今も、眠りに関する悩みを持つすべての人に「ちょうどいい一台」を届け続けるために、職人と一緒に少しずつ歩んでいます。

glintbutyricpre.com 創業者 田中美咲
創業者 / 創設者

「マットレスに体型の名前がない」
ことに驚いた日。

業以前、私は叔父のオーダー家具工房で木工を習っていました。ある日、家具店で働いていた友人が「眠れない」とぼやくのを聞いて、寝室の家具を一式揃えてみたんです。けど、どのマットレスも同じような硬さで、肩だけ沈む感じは変わらない。

じゃあ、自分たちで日本人の体に合わせて作ろう。それが始まりでした。最初のプロトタイプは 12 個。全部ボツにしました。13 個目で、やっと「肩が浮く、腰が沈む」感覚が消えたんです。今の glintbutyricpre.com のマットレスは、あの 13 個目の進化形です。

「ベッドは家具じゃない」。これは、創業以来ずっと私たちの中にある言葉です。

「眠りは、最も長い余白の時間。その時間を、もっと自由に、もっと深く。」

歩み / 年表

11 年間のものづくりの歩み。

14

浅草の小さな木工所

創業者 田中 が 2 畳の工房でマットレスのプロトタイプを製作。最初のモデルは手縫いのカバー付き、4 万円で近隣のホテルに納品。

2014 年 4 月 — 東京・浅草
16

京都の栗材との出会い

フレーム素材の幅を広げるため、滋賀・京都の材木問屋と直接取引を開始。天然乾燥 18 ヶ月の栗材を採用し、現在の主力素材に。

2016 年 9 月 — 京都・滋賀
18

東京・蔵前ショールーム開設

最初のアトリエ併設ショールームをオープン。常時 12 モデルのベッドを展示し、90 日のテストスリープを日本で初めて導入。

2018 年 5 月 — 東京・蔵前
20

ラテックス自社輸入ルート

スリランカ産天然ラテックスを自社輸入。年間 8,000 台のマットレスを生産できる体制を整え、全国のホテルチェーンと取引開始。

2020 年 7 月 — 名古屋工場
22

大阪・福岡・札幌へ拡大

直営ショールームを 5 拠点に拡大。納品エリアも北海道から沖縄まで拡大。同時に品質検査室を本店に併設。

2022 年 4 月 — 全国 5 都市
25

本日も組み立て中

glintbutyricpre.com の工房では今日も、職人が一台ずつ手作業でマットレスを組み立てています。年間 8,000 台。それが私たちの限界であり、誇りです。

2025 年 — 今日もどこかの寝室で
チーム / 仲間

glintbutyricpre.com のメンバー。

眠りのプロフェッショナル 24 名。販売員ではなく、みな「眠りのコンシェルジュ」。平均勤続 8 年のスタッフが、あなたの夜に寄り添います。

01
田中 美咲 — Tanaka Misaki
創業者 / ヘッドデザイナー
好きな素材: 北海道ナラ材

木工所勤務時代に培った指物の技術。ヘッドボードの曲線はすべて彼女が設計。

02
佐藤 健二 — Sato Kenji
マスター職人 / 名古屋工房長
好きな素材: 京都の栗材

家具職人歴 22 年。名古屋ショールームの工房で毎日フレームを組み続ける。

03
山本 さくら — Yamamoto Sakura
マットレスマイスター / 診断主任
好きな素材: スリランカ産ラテックス

硬さ診断の生みの親。あなたの肩・腰・踵を 12 ブロックに分けて読み解きます。

04
鈴木 大輔 — Suzuki Daisuke
納品責任者 / 全国 200 箇所対応
好きな素材: 広島県産ヒノキ

全国 200 箇所の納品実績。お部屋への搬入経路まで含めて事前シミュレーション。

glintbutyricpre.com は大きい会社ではありません。年間の生産台数も、ショールームの広さも、有名百貨店との取引もないかもしれません。けれど、眠れない夜に glintbutyricpre.com のマットレスを選んでくださったお客様から「朝まで一度も起きなかった」「肩の痛みが消えた」そんな声をいただくたび、この仕事を続けていてよかったと思います。

眠りは、最も個人的な時間です。だから私たちは押し売りをしません。合わなかったら、買わなくていい。90 日試して、それでも欲しいと思ってくださった方のための一台を、私たちは丁寧に組み続けます。

創業者に会いに来ませんか?

東京・蔵前のアトリエでは、創業者自身があなたの眠りを伺います。